大規模リフォーム・リノベーションキッチン浴室・洗面脱衣室玄関・サッシ・シャッター
「住めない」を、「泊まりたい」へ。


工事担当:丹羽 真美香
| 工事内容 | リノベーション |
|---|---|
| 概算費用 | 1157万 |
| 工事日数 | 約 3ヶ月 |
| 工事年 | 2026年 |
- 担当から一言
- 今回の工事は民泊として使用するため、空き家をリノベーション。
着工前は窓も扉もなく、正直にお伝えすれば、完成の姿をイメージしきれないほどの状態でした。
洋室の収まりや市松畳の配置ひとつにしても、職人さんに何度も相談し、自分なりに最適解を模索して考え抜きました。
不慣れな中で必死に向き合った現場でしたが、完成した空間はどこを切り取っても愛着があり、職人さんの技とこだわりが詰まっています。
この現場は、私にとって大きな経験になりました。
民泊としてお客様が宿泊しても、快適にそしてリラックスして過ごせる事間違いなしです!
BEFORE&
AFTER
BEFORE

リフォーム前の寝室は窓がなく、お世辞にも「住み心地が良い」とは言えない状態でした。
AFTER

壁紙や照明を一新し、暗くなりがちだった空間をパッと明るい印象に。
洋風の家具を配置しても違和感のないフラットな設計により、宿泊された方がソファでくつろぐことも、畳に座って語らうこともできる、現代的なマルチスペースを実現しました。BEFORE

元々の浴室はコンクリート壁で、浴室の面影がイメージ出来ないほどの状態でした。
AFTER

以前のコンクリート壁を一度解体し、下地から徹底的に組み直す大規模な改修を行いました。
見えない部分から丁寧に作り込むことで、安全性と耐久性もアップ。
そこに最新のシステムバスを設置し、民泊を訪れるゲストが旅の疲れを心から癒やせる、清潔で機能的な浴室へと生まれ変わりました。BEFORE

以前のキッチンは使用しなくなってから随分と時間が経ったのが見て分かる状態でした。
AFTER

わずか3帖という限られたキッチンスペース。
そこから壁を取り払い、10帖のゆとりあるLDKへと大胆にリフォームしました。
新しいシステムキッチンとエアコンも完備し、機能性は抜群。
光が隅々まで届く清潔感あふれる空間は、かつての圧迫感を感じさせない、心地よい開放感に満ちています。BEFORE

既存の玄関はドアも付いていない状態でした。
AFTER

これまでは玄関ドアがなかった入口を、リフォームで一新。
安心感と美しさを兼ね備えた玄関へと生まれ変わりました。
民泊にとって玄関は、お客様を最初にお迎えする大切な「顔」となる場所。
清潔感あふれる佇まいで、訪れるゲストを温かく迎え入れる準備が整いました。

















