店舗事業施設リフォーム
無骨な空間を理想の店舗へ!


工事担当:丹羽 真美香
| 工事内容 | 店舗改修工事 |
|---|---|
| 概算費用 | 770万 |
| 工事日数 | 約2ヶ月 |
| 工事年 | 2026年 |
- 担当から一言
- 倉庫から店舗へのリフォームをご任せいただきました。
施工上の大きなポイントとしては、元のガランとした状態から、店舗として快適に過ごせるための断熱性の確保、そして新設したトイレやキッチンへのスムーズな給排水ルートの構築でした。
天井の傾斜や鉄骨のラインを美しく見せるための照明計画(ダウンライトや間接照明の配置)にもこだわり、空間の広がりを最大限に引き出しています。
構造の強さと現代的なインテリアが見事に調和した、完成度の高い店舗空間が実現できました。
BEFORE&
AFTER
BEFORE

木の天井や大きな窓など、素敵な要素はあるものの、現状は農機具や生活用品が置かれたままの「倉庫」の状態。
AFTER

あんなに物で溢れていた倉庫が、ここまでスタイリッシュな店舗空間に生まれ変わりました!
元の建物が持っていた木製の天井や鉄骨はそのまま活かしつつ、壁面はモダンなグレーのクロスでシックに統一。
そこに黒を基調としたミニマルなキッチンを合わせることで、快適な多目的空間に生まれ変わりました。AFTER

元の建物にはなかったトイレですが、店舗化にあたって間取りを新しく計画し、完全新規で増設しました!
お客様に心地よく過ごしていただけるよう、内装デザインにもとことんこだわっています。
シックなグレーの壁紙に、温かみのあるヘリンボーン柄の木目をアクセントとしてプラス。
コンパクトながらも開放感のあるタンクレストイレを採用し、ホテルのような洗練された落ち着きのある空間ができあがりました。BEFORE

ここは、のちにお客様をお迎えするメインの「店舗ホール」になる予定の空間です。
現状は、天井を這うむき出しの配管や、コンクリートの床が冷たい印象を与える、ガランとした倉庫そのもの。AFTER

あのガランとした空間が、ここまで明るくスタイリッシュなホールに生まれ変わりました!
元の建物が持っていた天井の鉄骨は、あえて隠さずに空間のおしゃれなアクセントとして活かしています。
グレーを基調としたモダンなドアや収納、そしてシックな木目の床が絶妙にマッチして、お客様を素敵に迎え入れる玄関ホールが完成しました!BEFORE

コンクリートの床にベニヤ板の壁、窓が多くて非常に開放的な間取りですが、店舗として快適な環境を作るためには、壁一面の断熱工事や内装仕上げ、そして配線・照明計画をゼロから組み立てる必要があります。
AFTER

施工前のガランとした作業場状態から、断熱・内装仕上げ、電気工事を経て、店舗の核となる事務室が完成しました。
既存の鉄骨構造を空間のアクセントとしてそのまま露出させ、天井面には等間隔にダウンライトを埋め込むことで、すっきりとしながらも均一で明るい空間を演出しています。
床材には絶妙な色ムラのある木目調のフローリングを採用し、白壁のシンプルさに奥行きを持たせるスタイリングに仕上げました。
















