大規模リフォーム・リノベーション
静かな和から、明るい洋へ。


工事担当:芦部 未来
| 工事内容 | 和室改修工事 |
|---|---|
| 概算費用 | 519万 |
| 工事日数 | 1ヶ月 |
| 工事年 | 2026年 |
- 担当から一言
- 長年親しまれた2つの和室を、現代のライフスタイルに合わせた洋室へと一新しました。
畳からフローリングに変わることで、重厚な家具もしっかりと配置できるようになり、お部屋全体の印象がパッと明るく開放的になっています。
広い空間を洋室へ転換するにあたり、床の高さ調整や全体の統一感をどう演出するか、改めて「空間づくりの奥深さ」を学ぶ貴重な機会となりました。
お客様と一緒に一つひとつの素材を選び、理想が形になっていく過程に立ち会えたことは、大きな自信に繋がりました。
BEFORE&
AFTER
BEFORE

14帖という立派な広さがある和室。
長年、家族の集まりや客間として大切に使われ、壁や天井も年月を経て趣が増していましたが、リビングとして使うには少し暗い印象。
この「広さ」を活かしつつ、もっと家族が自然と集まれる明るい空間にしたい。
そんな想いから今回のリフォームが始まりました。AFTER

14帖の和室が洗練された洋室リビングへと生まれ変わりました!
以前の落ち着いた雰囲気も素敵でしたが、完成した空間は、まるで別の家に足を踏み入れたかのような驚きに満ちています。
壁と天井を明るいトーンのクロスにしたことで、光が部屋の隅々まで回り、14帖という広さがさらに強調されました。BEFORE

続いてご紹介するのは、8帖の和室から洋室へのリフォームです。
リフォーム前は十分な広さはあるものの、現代の生活スタイルに合わせようとすると、いくつか「もったいない」と感じるポイントがありました。AFTER

床・壁・天井をトータルコーディネートし、光を優しく取り込む清潔感あふれる空間になりました。
8帖というゆとりある広さを活かして、ゆったりとした寝室としてはもちろん、集中できるワークスペースや趣味の部屋としても、ライフスタイルに合わせて柔軟に活用いただけます。
2カ所の押入は、スタイリッシュな折れ戸式のクローゼットへと進化しました。













