浴室・洗面脱衣室トイレ内装・模様替え
さらば冬の凍えるバスタイム、タイルから最新システムバスへ。


工事担当:酒井 悠衣
| 工事内容 | 浴室脱衣室・トイレ改修工事 |
|---|---|
| 概算費用 | 320万 |
| 工事日数 | 約3週間 |
| 工事年 | 2026年 |
- 担当から一言
- 今回は浴室・脱衣室・トイレの水回り三箇所と、和室のリフォームを担当させていただきました。
タイル張り特有の冷え込みや和室の内装リフォームなど、この先の生活がより過ごしやすくなるかを考えた工事でした。
お家の『見えない部分』にこそ、私たちの誇りがあります。
これからも一軒一軒の現場から学び続け、お客様に心からの安心をお届けしてまいります。
BEFORE&
AFTER
BEFORE

リフォーム前は、趣のあるタイル張りの浴室でした。
しかし、タイル張りの浴室はタイルが冷え込み、浴室全体がひんやりとしてしまいます。
さらにタイルの目地にはカビが発生しやすく、こすり洗いに時間とお手入れの力が必要でした。AFTER

これまでのタイル張りの冷たさはなくなり、足を踏み入れた瞬間にホッとするような、温かみのある空間へと生まれ変わりました。
LIXIL「リデア」独自の断熱構造により、足裏から逃げる熱を少なくしています。
タイル特有のあの「ヒヤッ」とする感覚がなくなり、冬場でも一歩目から快適です。
カウンターをまるごと外して洗えるので、裏側のカビの心配もありません。
隅々まで手が届くストレスフリーな設計です。BEFORE

以前の脱衣室には、換気用の大きな腰窓がありましたが。
しかし、窓があることで冬場、窓からの冷気が脱衣室を冷やし、お風呂上がりの急激な温度変化(ヒートショック)の原因に。
夜間に明かりをつけると外にシルエットが映りやすく、防犯面や視線が気になっていました。AFTER

今回のリフォームで窓を撤去し、外壁側と室内側の両面からしっかりと壁を造作しました。
もちろん、壁内には最新の断熱材を隙間なく充填。
これにより、外気の影響を受けにくい空間へとアップデートしました。
壁・天井・床の全面貼り替えを行い、見違えるほど明るく清潔感のある空間に仕上がりました!BEFORE

リフォーム前のトイレは、床も壁もタイル仕上げ。
タイルが外気で冷やされ、足元からシンシンと冷え込みタイルの目地に汚れが入り込む状態でした。AFTER

今回のリフォームでパッと明るく、温かみのあるトイレ空間に生まれ変わりました!
信頼のTOTOブランドの中でも、清掃性と節水性のバランスが素晴らしい「ピュアレストQR」を採用。
汚れがたまりやすい便器のフチをなくしたデザイン、シートでサッとひと拭きするだけで、見えない場所まで綺麗に保てます。
渦を巻くような洗浄水が、少ない水でも便器の中をしっかり洗い流します。
壁・天井は清潔感のあるクロスを選択。
床はタイルから、クッション性があり水に強い「クッションフロア」へ。
冬場も足元が冷えにくく、継ぎ目がないので汚れが溜まりません。BEFORE

以前の和室は、柱が見える「真壁(しんかべ)」づくりでした。
本格的な和室の良さがある反面、柱が露出していることで「古さ」を感じてしまう。
畳や障子、襖に傷みが出てきており、この機会にまとめて綺麗にしたいなどの要望がありました。AFTER

今回のリフォームで柱を壁の中に隠す「大壁(おおかべ)仕様」への変更を行いました。
これにより、お部屋全体がひと回り広く、スッキリとした印象に変わります。
壁の一部に深い紺色(ネイビー)のアクセントクロスを採用。
白い壁とのコントラストが美しく、空間がグッと引き締まりました。
畳は表替えを施し、新しいイ草の香りが心地よく、足触りもふっくらと復活。
障子・襖も張替えを行い、光の入り方が柔らかくなり、お部屋全体が明るくなりました。

















